慣らし保育の目的とは?

query_builder 2024/01/01
コラム
17

幼稚園や保育園へ入園する際は、慣らし保育を行う場合があります。
では、慣らし保育にはどのような目的があるのでしょうか。
そこで今回は、慣らし保育の目的についてご紹介します。


▼慣らし保育の目的
■通園に慣れるため
幼稚園や保育園にスムーズに登園できるまで、慣らし保育をします。
いきなり1日登園をすると、急な環境の変化により、子どもが戸惑いや不安を強く感じてしまいます。
場合によっては、その後の登園が困難になる可能性もあるでしょう。
慣らし保育で少しずつ園に慣れていき、楽しく通えるようになることが目的です。
■信頼関係構築のため
子どもを預けることに、不安や心配になる保護者の方もいらっしゃるでしょう。
慣らし保育期間中は、保育士と積極的にやり取りすることをおすすめします。
保育士と保護者の信頼関係が高まることで、子どもも安心して登園できるでしょう。
■支度に慣れるため
朝の支度は、慣れるまでに時間がかかります。
とくに子どもの年齢が低いほど持ち物が多いため、習慣化するまで時間が必要です。
慣らし保育期間中にコツを掴めれば、本格的に登園する際にはスムーズに支度ができるでしょう。


▼まとめ
慣らし保育の目的は、子どもが慣れるため・信頼関係構築のため・支度に慣れるためなどです。
お子様と保護者が、無理なく新しい環境や生活に慣れていく期間といえるでしょう。
沼津の『春の木幼稚園』は、図書室・アトリエ・プールなどの施設が充実しています。
お子様がのびのびと過ごせる環境で成長を見守りますので、興味のある方はお問い合わせください。

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